2012年09月30日

J.GARDEN 33◆新刊

J.GARDEN 33 合わせの新刊、無事入稿できました。

『ふさわしい関係』(新書判・44頁・200円)
山根が映画館で偶然隣の席になったのは、別の部署の新入社員・岡田。その後もいろいろ関わることになるが、無表情で無愛想な岡田は取りつく島もない。山根はそんな岡田が気になって気になって……でもこれって、恋とも友情とも違うような――?
会社員ほのぼのコメディ。Hなし。着ぐるみあり。

お試し読みはこちら↓
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1504358

当日のスペース等は下記のとおりです。
 ◆J.GARDEN 33◆
 日程:2012年10月8日(月/祝)11:00〜15:00
 場所:池袋サンシャインA2-3+Bホール
 スペースNo:イヤホンの間(A2-3ホール) ひ18a
 サークル名:松浦巽出張所

ご参加の節はぜひお立ち寄りくださいませ!

posted by 夏川・松浦 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | BL・やおい・JUNE

2012年09月15日

メルマガ連載小説完結

ルナノベルズのメルマガ「ルナ通信」で長らく連載していただいた「執着の黒い描線」が、ようやく完結しました。
おそらく9/28ごろまでの短期間ですが、バックナンバーが無料公開されていますので、ぜひご一読ください。

http://www.movic.co.jp/book/luna/lnread.html

じつはこのたび、ムービックさんの第6事業部が解散し、ルナノベルズの休刊にともなって、メルマガも終了、サイトも閉鎖されることになりました。

同じくメルマガで連載していただいた「恋情輪廻」の無料公開も、同時に終了してしまいますので、未読の方はお早めに!

■追記■
9/28をもって公開終了しました。原稿の今後の行先については検討中です。

posted by 夏川・松浦 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | BL・やおい・JUNE

2011年10月23日

備忘録として

Twitterで見つけた、BL(JUNE・やおい)についての当事者からの考察。
http://togetter.com/li/22217
http://togetter.com/li/23636

とくにnegimisoさんの、
【実はBLって、もしかしたら、登場人物が「男だ」ってことよりも、「女でない」ということの方が重要なんじゃないかなとふと思った】
【BLはゲイに対して失礼という話が何故か遠く感じるのも、「BLは男ということより女じゃないほうが重要」だからかも。キャラに厳密な意味での「男であること」の体現を求めてない。だからBLに出てくる男って「いねーよ!」みたいなのばかりで、「男であることが重要」な男性同性愛と価値観が違う】
という発言に、なるほど〜って思うところがありました。

posted by 夏川・松浦 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | BL・やおい・JUNE

2011年10月02日

歳の差カップル

自分の書いたBL小説を振りかえってみたら、少ない作品数の中、歳の差カップルの占める割合が高いことに気づいてびっくりしました。
とくに歳の差萌えを意識したことはなかったのですが、たくさん書いているということはやはり好きなのか……?と考えてみたところ、ちょっと思いついたことが。

もともと自分は、対等カップルが好きで、リバOK(むしろ推奨)、カップル入れ替えでも複数プレイでも何でも来いや!というフリーダムな嗜好です。
が、同人誌でも商業誌でもリバは基本的にNGということで、じゃあ攻め受け固定が自然なカップルってどういう組み合わせだろう?と考えた結果、歳の差カップルが増えてしまったのではないかと。
攻め×受けを、保護者×被保護者に置き換えているという感じなのかも。

それで気づいたのですが、SMものも同様の理由で多かったのかもしれません。
攻め×受け=S×M(笑)。
ただ、ご主人さま×奴隷的な明確なシチュエーションはじつは苦手で(あまり萌えない)、「SMものを」という依頼が来ると固まってしまったり……。

posted by 夏川・松浦 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | BL・やおい・JUNE

2011年08月13日

恋<愛

本当に三日坊主になっていました(汗)。

最近、BLで新しい路線を開拓したいなあと思っています。
恋愛にかぎられない愛情や、信頼、あるいは腐れ縁などで強く結ばれた関係の2人。
Hはむしろなくてもいいかも。
1人でも生きていける2人だけど、なぜかいっしょにいることを選び、互いになくてはならない存在になっていく……とか。
必ずしも恋愛感情ではない「好き」。穏やかで、ふだんはあるのかないのかわからないほどだけど、確実に存在して消えることのない深い愛情。
突きつめると男同士である必要さえないかもしれないのですが(笑)、そういう気持ちのいい関係を描いてみたいのです。

posted by 夏川・松浦 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | BL・やおい・JUNE